和光会の広場

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成果発表会

和光会成果発表会は、職員が日頃の勤務の中でご利用者、ご家族の方に最も良い医療、福祉、子育て支援サービスを提供するには、どうしたらいいか切磋琢磨していきたいと思い、毎年、地域の皆さまの前で発表しております。同じ法人の中でも他の施設の職員はどんなことに悩み、どう解決しているかを知り、自分の施設、組織の為に少しでも役に立ち、更に地域社会への貢献とつなげていければと考えています。


平成28年度 第12回和光会成果発表会

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3月4日(土)に岐阜県県民ふれあい福寿会館において、第12回和光会成果発表会を開催しました。

毎年、グループの各施設にて、サービスの向上を目指し取り組んでいることを地域の皆様に発表し、今年で12回目となります。今年も、多くの医療・福祉関係者、自治会、老人クラブ、民生委員、日赤奉仕団など地域住民の方々、行政関係者にご出席いただき、全体で300名の参加となりました。

今年は、「いのちをつなぐ~笑顔とともに~」をテーマに、超高齢化社会における終末期の看取りと在宅医療を中心とした取り組みを発表しました。

内容は、写真家・ジャーナリストである國森康弘氏の特別講演と和光会職員による3演題による発表です。

【特別講演】
「写真が語る、いのちのバトンリレー ~さまざな看取りの現場から~」
演者:國森康弘氏(写真家・ジャーナリスト)

國森氏が在宅看取りの現場で撮影した写真を紹介しながら、当時の本人や家族の思い、住み慣れた家で亡くなることの意味について語られました。

東日本大震災で自宅から仮設住宅に転居となった方、小さなお子様の看取りでのエピソードなど、命や人生について考えさせられる写真と語りに、共感し思わず涙ぐむ方もみえました。

【成果発表】(3演題)

①看取りを支える在宅医療
~北方在宅クリニックの1年間を振り返って~
演者:北方在宅クリニック
院長 山田 豪

②終末期における在宅リハビリの目指す
方向と役割
演者:訪問看護ステーション和光
理学療法士 小森 武優

③看取りについて
~特養で安心した終末を迎える~
演者:特別養護老人ホーム 
ナーシングケア北方
介護福祉士 川瀬 恵莉

国が推し進める地域包括ケアシステムの構築において、家や施設での在宅医療や看取りは今後増加が予想され、それに向けた取り組みを進めています。

在宅専門クリニックによる診療、終末期リハビリによるQOLの改善、施設での看取りにおける家族の関わりなどについて、実際の症例を紹介しながら取り組みを発表しました。

医師、看護師、機能訓練士、介護士など様々な立場の者が協力しあい、ご本人、ご家族の意思に寄り添い、穏やかに時を過ごしていただけるよう尽力しております。

会場にはご家族の皆さまもお見えになり、実際に感謝の言葉をいただくなどの交流もありました。

参加者からは、「終末期においてはご本人だけでなく家族のケアも大切にしていることに感心した」「看取りについて深く考えさせられた」などの感想が出されました。

たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。

▼國森氏のホームページはこちら
http://www.kunimorifoto.net/


平成27年度 和光会医療・福祉部門 成果発表会

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和光会グループ成果発表会を開催しました。

毎年、グループの各施設にて、サービスの向上を目指し取り組んでいることを地域の皆さまに発表し、今年で11回目となります。

多くの行政、自治会、老人クラブ、民生委員、日赤奉仕団、ボランティアの方々に御出席いただき、全体で250名ご参加いただきました。

今年のテーマは、
「たゆまぬ発展をめざして~未来への一歩」です。

また、地域ケア総合研究所長竹重俊文氏による「これからの地域づくり」と題した特別講演を行っていただきました。
「地域」で「暮らし」を「支える」ために地域の人の居場所としてサロンを開設し、運営の具体例などお話いただきました。

成果の発表のほか、地域の方と一緒にシーツを用いた災害時の介護技術の実践や、理学療法士が作成した「腰痛予防体操」の講習も行われ、大変好評でした。 

参加者からは、「病院と施設の連携の重要性が理解できた」「実際にうまくやっている事例を入れた話で、夢ではなく達成できる現実の話として受け取れた」「地域力が大切だと分かった」などの感想をいただきました。

《発表演題》

  • 訪問看護ステーションが在宅における看取りケアを通して学んだこと。
  • 音楽を使ったダイバージョナルセラピーの検証
  • 和光会地域包括ケアステーションによる待たせない切れ目のない相談支援
  • 和光会はつらつ職場づくり委員会による腰痛予防
  • 和光会防災対策委員会震災後の和光会の取り組み

平成27年度 子育て部門 成果発表会

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第4回 和光会 子育て部門成果発表会を開催しました。

岐阜県、岐阜市、北方町など行政関係の方はじめ、地域の方々・保育園・児童館・学校関係の方、保育園に通う子どもの保護者など、総勢444名に参加いただきました。

開会の始めは、岐阜市子ども未来部 坂口正部長に「岐阜市の子育て支援について」をご講話いただきました。

「一人ひとりを大切にし 生きる力を育む」をテーマに社会福祉法人 和光会 沖ノ橋保育園(27名)、加納西保育園の園児(20名)による手話や歌、ダンスの発表と、和光会の子育て部門14事業所のうち、5事業所の成果発表を行いました。

生きる力を育むためへの取り組み、次年度から移行予定の認定こども園を見据えての保育の中にある教育、子育て支援の大切さ、遊びから学ぶ子ども達の姿など、それぞれの課題を各施設の職員が発表しました。

また、昨年好評をいただきました、人声カルテット「G5」による、ミニコンサートも行い、会場がにぎわいました!

参加いただいたかたからは、子ども達の成長や施設の取り組みが大変わかりやすかったと好評をいただきました。