2025.11.28
会議に参加して、改めて思ったこと
障がい支援課の谷田です。
これが、先週分です💦
昨日、岐阜県グループホーム協議会の副代表理事として、令和7年度 岐阜県介護労働懇談会に参加しました。
このグループホームは、「共同生活援助」ではなく、「認知症対応型共同生活介護」です。
「あなた、障害サービスに異動したのに…?」というツッコミは、どうかご容赦ください。
任期はしっかり全うしますので、悪しからず(笑)
さて、本日もそうだったのですが、最近はご挨拶の際に「私も障害分野に異動しました」とか「法人の中で障害サービスに関わるようになりました」という声を聞くことが本当に増えてきました。
介護と障害の境界が近づき、障害福祉のニーズがこれからますます高まっていくという時代の流れを、こうした場面でも実感します。
障害サービス事業に飛び込みたい方、今がチャンスです!!
そして、どの会議に出ても議題はほぼ同じような感じです。
・慢性的な人手不足
・外国人材の活用と制度的課題
・職員の高齢化
など、特養・老健・グループホーム・在宅、そして障害分野まで、分野横断で“構造的課題”が共通化しているのが現状です。
行政や関係機関の方々や各サービス事業所の皆さんは出来る範囲の中で、色々と計画され、一人でも多くの方がこの業界で活躍できるように様々な取り組みを進められています。
しかしながら、現場の努力や部分的な制度改定だけでは対応しきれず、労働市場・報酬制度・社会保障財源を一体的に再設計する、いわば「構造改革レベル」の議論が必要だと感じます。
自己負担の引き上げなど、個別の調整だけでは長期的な持続性は担保できません。
どこかのタイミングで、根本的な仕組みを見直す覚悟が求められている——そんな気がしてなりません。
…とはいえ、こうした議論は何年も前から続く年金制度とも共通していて、「必要なのはわかっているけれど、なかなか踏み込めない」領域なんですよね。
うーん、難しい。
でも、個人的には年金をたくさんもらえたら嬉しいです(笑)

