山田病院・國枝先生の「フローズンとろみSAKE」の取り組みがNHKで紹介されました |お知らせ|和光会グループ

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山田病院・國枝先生の「フローズンとろみSAKE」の取り組みがNHKで紹介されました

8月31日、NHK「まるっと!ぎふ」で、山田病院の嚥下外来を担当する國枝顕二郎先生が取り組む「フローズンとろみSAKE」のプロジェクトが紹介されました。
國枝先生は、日本嚥下医学会 理事、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 理事を務める嚥下障害診療の専門医でいらっしゃいます。
山田病院の嚥下外来でも、嚥下内視鏡検査などの専門的な診療を通して、「食べること」に困難を抱える患者さんを支えています。
今回、國枝先生と岐阜の酒蔵・日本泉酒造株式会社が共同で開発を進めているのが「フローズンとろみSAKE YUZU」です。
嚥下訓練に用いられてきた「とろみシャーベット」の発想と、日本泉酒造の凍結酒を掛け合わせ、嚥下障害のある方もない方も、同じテーブルで一緒に楽しめる新しいお酒づくりに挑戦しています。
プロジェクトの背景には、診療の中で耳にしてきた「もう一度お酒を飲みたい」という患者さんの声があります。
「食べる」「飲む」ことは栄養を摂るだけではなく、大切な人と同じ時間を楽しむことにもつながります。
医療現場から生まれたアイデアが、地元岐阜の酒蔵との連携によって新たな形になろうとしています。
現在、商品化に向けたクラウドファンディングも実施されており、募集は9月15日までです。ぜひ國枝先生の取り組みにご注目ください!
「フローズンとろみSAKE」プロジェクトの詳細はこちら

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