北海道大学 医学部保健学科にて特別講義を行いました |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

北海道大学 医学部保健学科にて特別講義を行いました

「将来、臨床を目指す学生さんに、セラピストの存在意義ややりがいを伝えてほしい」とのご依頼を受け、1月8日、北海道大学 医学部保健学科(理学療法専攻・作業療法専攻)2年生の皆さんを対象に、山田病院リハビリテーション部の作業療法士 久納主任、理学療法士 橋添さんが、オンラインにて特別講義を行いました。

橋添さんからは、臨床現場での実際の経験をもとに、理学療法士の魅力や対象者に応じた支援の考え方について紹介。久納主任からは、作業療法士としての役割に加え、多様な働き方や「生活に寄り添う」視点についてお話ししました。

講義後には学生の皆さんから多くの質問が寄せられ、進路や現場での関わり方などについて、時間いっぱいまで丁寧にお答えする場となりました。また、山田病院が臨床と並行して研究にも力を入れていることから、研究に関心を持つ学生の皆さんからの質問や進路相談も多く寄せられました。「大学院に進むべきか」「民間病院で働きながら研究はできるのか」「研究に取り組む意義は何か」など、臨床と研究の両立を見据えた問いが多く、現場の実感を交えてお話ししました。さらに、「学生時代にやっておくべきことは?」「患者さんとの関わりの中で気を付けていることは?」といった、実際の臨床を見据えた質問も多く、学びへの熱意が伝わってきました。

将来の医療・リハビリテーションを担う学生の皆さんに、現場の実践を直接お伝えできた貴重な機会でした。ご依頼いただいた先生からは「学生のモチベーションが上がった」「来年以降もぜひお願いしたい」とのお言葉もいただいています。

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