2026年04月23日
子ども読書の日にちなみ、各事業所の取り組みをご紹介します
4月23日は「子ども読書の日」です。これは文部科学省により、子どもの読書への関心を高めることを目的として2001年に制定されました。
そして 4月23日〜5月12日 は「こどもの読書週間」です。
そして 4月23日〜5月12日 は「こどもの読書週間」です。
和光会グループの各事業所では、子どもたちが読書に親しめるよう、日々さまざまな取り組みを行っています。今回はその一部をご紹介します。
◇沖ノ橋認定こども園
「本を愛する心を育んでほしい」という思いから、卒園児へ絵本を贈る取り組みを長年継続しています。読書を通して知識や学びへの興味関心を育む大切な機会となっています。
日々の保育の中でも「読み聞かせ」を大切にしており、「読んでもらう心地よさ」から「誰かに読んであげたい」という気持ちが育まれています。こうした経験は、人を思いやる心の育ちにもつながっています。
さらに、絵本に触れることで自然と文字や表現に興味を持ち、情緒や感性の育ち、学びへの意欲にもつながっています。

◇梅林児童館毎月2回「おはなしの日」を設け、読み聞かせの機会を提供しています。
また、絵本コーナーを拡充し、定期的に新しい絵本を購入。親子や異年齢の子ども同士で絵本を楽しむ姿が見られます。


◇加納児童センター
毎月開催している「みんなであそぼう!」の時間や各年齢のクラブ活動の中で、地域ボランティアの方や職員による絵本の読み聞かせを行っています。
◇北方きた子ども館
月に一度、地域ボランティアの民生委員の方々による「おはなし広場」を開催し、来館者に向けた読み聞かせを行っています。また、乳幼児クラブ(0歳・1歳・2~3歳)でも、毎回職員による読み聞かせを実施しており、日常の中で自然に絵本に触れる機会を大切にしています。


◇リトル☆スター岐阜キッズ
職員による読み聞かせを日々行うとともに、子どもたちが自分の好きな本を選び、のびのびと読む時間を日常の中に取り入れています。

◇リトル☆スター寺田
日々の課題の中で音読に取り組むほか、自由時間にはリラックスした環境の中で読書を楽しめるようにしています。読書を通して、言葉や表現に親しむ機会となっています。


それぞれの事業所において、子どもたちの発達や成長段階に応じた関わりを通じて、読書に親しむ環境づくりが行われています。今後も、子どもたちの心の育ちを大切にしながら、日々の関わりを積み重ねていきます。
※ご本人・ご家族の許可をいただいた方のみお写真を掲載しています。

