2026年06月7日
岐南工業高校のものづくりワークショップに協賛しました
6月6日、岐阜市科学館で開催された「夏休み前に夏休みの工作を始めよう!(岐南工業高校×岐阜市科学館×岐阜市スタートアップ推進室)」に、和光会グループが協賛しました。

今回の協賛のきっかけとなったのは、3月に開催された「GIFU IGNITE」での岐南工業高校 電気工学科3年・八代陽平さんの発表です。
八代さんは、高校生対象のビジネスコンテスト「高校生みんなの夢アワードIN大阪・関西万博」で準グランプリを受賞しており、自ら開発したロボコンキットを活用して、子どもたちの科学的好奇心を育む取り組みを提案されていました。
子どもたちの学びと、高校生自身の挑戦の場を広げる活動に共感し、和光会グループとして協賛させていただきました。



八代さんは、高校生対象のビジネスコンテスト「高校生みんなの夢アワードIN大阪・関西万博」で準グランプリを受賞しており、自ら開発したロボコンキットを活用して、子どもたちの科学的好奇心を育む取り組みを提案されていました。子どもたちの学びと、高校生自身の挑戦の場を広げる活動に共感し、和光会グループとして協賛させていただきました。



当日は、多くの子どもたちがロボット製作や競技に挑戦し、思い通りの結果が出ず悔し涙を流す姿や、何度も改良を重ねながら挑戦を続ける姿が見られました。
ものづくりの楽しさだけでなく、試行錯誤することの大切さを学ぶ機会となっていました。
競技コースには「和光会グループ」の名前や、なごみ・ひかるもデザインしていただき、参加した子どもたちが親しみを持って声をかけてくれる場面も見られました。


ものづくりの楽しさだけでなく、試行錯誤することの大切さを学ぶ機会となっていました。
競技コースには「和光会グループ」の名前や、なごみ・ひかるもデザインしていただき、参加した子どもたちが親しみを持って声をかけてくれる場面も見られました。

また、開催に先立ち岐南工業高校を訪問し、電気研究会の活動も見学させていただきました。

生徒の皆さんが主体的に取り組む姿や、それを支える先生方の熱意が印象的でした。

生徒の皆さんが主体的に取り組む姿や、それを支える先生方の熱意が印象的でした。和光会グループでは、未来を担う子どもたちや若者たちの挑戦を応援するとともに、地域の皆さまとつながる活動を大切にしてまいります。

