2026年06月24日
岐阜農林高校の課題研究に協力しました
6月22日、岐阜農林高校の生徒3名と教員1名が、課題研究の一環として寺田ガーデンを訪れ、嚥下食について学びました。
岐阜農林高校では、嚥下食のデザート開発をテーマに研究を進めており、嚥下食の特徴や適した食材、栄養面、コストなど、商品開発の参考となる知識を学びたいとのご相談をいただき、今回の訪問が実現しました。

当日は、ナーシングケア北方 管理栄養士の杉岡さんが、嚥下のメカニズムや嚥下食づくりのポイントについて説明したほか、通常食とソフト食の食べ比べも実施しました。実際に試食することで違いを体感していただき、「とても参考になりました」との感想をいただきました。



また、和光会グループの取り組みとして、牛乳パックや廃棄される野菜の皮などを活用した「iroha paper」についても紹介しました。

当日は、ナーシングケア北方 管理栄養士の杉岡さんが、嚥下のメカニズムや嚥下食づくりのポイントについて説明したほか、通常食とソフト食の食べ比べも実施しました。実際に試食することで違いを体感していただき、「とても参考になりました」との感想をいただきました。


また、和光会グループの取り組みとして、牛乳パックや廃棄される野菜の皮などを活用した「iroha paper」についても紹介しました。高校生の皆さんも熱心に耳を傾けており、岐阜農林高校で栽培している野菜を活用した取り組みなど、新たなコラボレーションの可能性についても話が弾みました。


現在、嚥下食デザートの開発が進められており、完成した際には試食させていただく予定です。
高校生ならではの発想による新しい嚥下食の誕生と、今後の連携の広がりが楽しみです。
高校生ならではの発想による新しい嚥下食の誕生と、今後の連携の広がりが楽しみです。

