JKAの補助を受け、寝台浴を入れ替えました |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

JKAの補助を受け、寝台浴を入れ替えました

JKAが行う「競輪とオートレースの補助事業」では、競輪・オートレースの売上の一部を活用し、機械工業の振興や社会福祉などに役立てる取り組みが行われています。
このたび、特別養護老人ホーム ナーシングケア加納では、2026年度の補助事業を活用し、約14年間使用してきた「寝台浴」を新機種へ入れ替えました。

寝台浴は、日々多くのご利用者の入浴に使用している大切な設備です。長年の使用により故障が増えており、大きな故障が発生した場合には、入浴サービスの継続が難しくなることも懸念されていました。

今回導入した新機種は、ご利用者にとってより安全で快適に入浴していただける機能を備えているほか、介助しやすい設計となっており、職員の介助負担の軽減にもつながっています。また、お湯張り時間の短縮や操作性の向上により、業務の効率化も期待できます。

このたびの設備更新にあたり、ご支援いただきましたJKAの皆さまに心より御礼申し上げます。

今後も新しい寝台浴を大切に活用し、ご利用者の皆さまに安心して快適に入浴していただける環境づくりに努めてまいります。

 

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