2026年09月2日
2026年度 和光会グループ永年勤続表彰式を開催しました
勤続30年の職員が入職した当時、山田病院にデイケアが開設されたことから始まり、地域包括支援センターや小規模多機能型居宅介護、G☆starなど、現在につながるさまざまな事業が生まれてきた時代を振り返りながら、一人ひとりのこれまでの歩みを紹介。
地域のお祭りで職員の着付けを担ってきたこと、地域の方々とのつながりを築いてきたこと、新規事業の立ち上げや職員育成に携わってきたことなど、仕事上の実績だけではなく、長年一緒に働いてきたからこそ語られるエピソードも交えながら、感謝と今後への期待を伝えました。
また、「和光会の発展を自分のことのように喜んでくださる先輩職員がいる」というエピソードにも触れ、現在の和光会があるのは、これまで支えてきた多くの先輩職員の存在があってこそであること、そしてその思いを次の世代へつないでいくことの大切さが語られました。
受賞者を代表して、各勤続年数の職員からも挨拶がありました。
勤続30年の桑谷さんは「社会人として過ごしてきた時間のほとんどが和光会」とこれまでを振り返り、支えてくれた職員や家族への感謝とともに、「和光会への感謝の気持ちを後輩につないでいきたい」と話しました。
30年、25年、20年、15年、10年、5年。それぞれが歩んできた年月を振り返ると同時に、職員一人ひとりの歩みが、和光会グループの歴史そのものであることを感じる表彰式となりました。
受賞された152名の皆さん、永年勤続表彰おめでとうございます!











