2026年度 和光会グループ永年勤続表彰式を開催しました |お知らせ|和光会グループ

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2026年度 和光会グループ永年勤続表彰式を開催しました

9月1日、「2026年度 和光会グループ永年勤続表彰式」を開催しました。
今年度は勤続5年から30年まで、152名の職員が永年勤続表彰を受賞し、37名が式典に出席しました。

山田理事長は挨拶の中で、152名もの職員を表彰できることへの喜びと、長年にわたり和光会グループを支えてきた職員への感謝を伝えました。最も長い勤続30年の職員が入職した1996年は、介護保険制度が始まる4年前で、寺田ガーデンが開設した翌年。
当時から現在まで第一線で活躍している職員も多く、一人ひとりが積み重ねてきた日々が現在の和光会をつくっていることを改めて振り返りました。

式典では、勤続30年・25年・20年・15年・10年・5年の職員へ表彰状と記念品を贈呈。
続いて藤原専務から、各勤続年数の代表者へお祝いのメッセージが贈られました。

勤続30年の職員が入職した当時、山田病院にデイケアが開設されたことから始まり、地域包括支援センターや小規模多機能型居宅介護、G☆starなど、現在につながるさまざまな事業が生まれてきた時代を振り返りながら、一人ひとりのこれまでの歩みを紹介。

地域のお祭りで職員の着付けを担ってきたこと、地域の方々とのつながりを築いてきたこと、新規事業の立ち上げや職員育成に携わってきたことなど、仕事上の実績だけではなく、長年一緒に働いてきたからこそ語られるエピソードも交えながら、感謝と今後への期待を伝えました。

また、「和光会の発展を自分のことのように喜んでくださる先輩職員がいる」というエピソードにも触れ、現在の和光会があるのは、これまで支えてきた多くの先輩職員の存在があってこそであること、そしてその思いを次の世代へつないでいくことの大切さが語られました。

受賞者を代表して、各勤続年数の職員からも挨拶がありました。
勤続30年の桑谷さんは「社会人として過ごしてきた時間のほとんどが和光会」とこれまでを振り返り、支えてくれた職員や家族への感謝とともに、「和光会への感謝の気持ちを後輩につないでいきたい」と話しました。

そのほかの代表者からも、結婚・出産を経て託児所や法人内学童、周囲の職員の「お互い様」という言葉に支えられてきたこと、新規事業の立ち上げやさまざまな経験が自身の成長につながったこと、資格取得支援を活用して学び続けられたこと、コロナ禍での入職から現在はリーダーとして後輩を支える立場になったことなど、それぞれの年月に込められた思いが語られました。

また、今回の式典で使用した用紙には、障がいのある方が一枚一枚手作業で漉いた和光会オリジナルの再生紙「iroha paper」を使用。
名刺をはじめ法人内で活用の場が広がっており、今回の大切な節目にも使用しました。

30年、25年、20年、15年、10年、5年。それぞれが歩んできた年月を振り返ると同時に、職員一人ひとりの歩みが、和光会グループの歴史そのものであることを感じる表彰式となりました。
受賞された152名の皆さん、永年勤続表彰おめでとうございます!

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