東海地区認知症フォーラム2023 |和光会グループ介護事業部のブログ 介護事業部

東海地区認知症フォーラム2023

以前、このブログでもご紹介をしました、東海地区認知症フォーラムが、11月28日に大盛況の中開催されました。
実行委員会の皆様、各県のグループホーム協議会等の会長の皆様、ありがとうございました。

 

フォーラムに参加をするために、名古屋に向かいましたが、自宅から大垣駅までのバスの乗客は私一人・・・・・・🚌
雨が降っていなければ、自転車で駅まで行く予定をしていましたので、その場合は乗客ゼロ・・・・・・🚌
昨今、運転手不足等でバスが減便となるニュースがよく流れていますが、自分の地元の将来が心配になった介護事業部の谷田です。
地域の足は、乗って残さないといけませんね。以前のように、飲み会があれば乗るんですけどね😊comeback🍺

 

 

さて、フォーラムのお話に戻ります。
遠藤英俊先生のご講演では、フレイルと認知症の関連や、認知症基本法、回想法、そしてレカネマブのことなど、幅広く学ばせていただきました。
その後、愛知・岐阜・三重の各県代表の方によるパネルディスカッションで、更に現場の声をたくさん聴くことが出来ました。
ブログには掲載していませんが、三重県の海辺で開設されているグループホームさんがお出ししている、海の幸満載の食事の写真がめちゃくちゃ美味しそうで・・・・・・
食事というよりは、これで一杯、二杯🍺いきたいという感じで、ここなら入居したいと思いました。やっぱり、食事って大事です。
新鮮な魚をグループホームで捌くというのは、海なし県では想像できないですね。
岐阜県代表の加藤代表理事が、三重の食事の説明を受けて、自身の事業所では、毎週「飛騨牛」をお出ししていると言われていましたので、まずはこっちから食べに行こうかと思います(笑)

新型コロナもインフルエンザも、まだまだ心配ですが、こういった集まりが戻ってきたのは凄く嬉しいですね。