一週空いても、現場は止まらない |和光会グループ介護事業部のブログ 介護事業部

一週空いても、現場は止まらない

障がい支援課の谷田です。

1週間、更新を飛ばしてしまい、誠に申し訳ございません。
まあ、待っている人がいるとか、いないとか……(+_+)

公私ともに、いろいろと重なりまして。
はい、いいわけです。

「いいわけ」といえば、シャ乱Qのあの曲ですね。
昔、けっこう好きだったんですよね。
私が80歳になった頃、老人ホームで懐かしく聴いている曲の一つかもしれません。

さて、更新が空いている間にも、世の中は動いています。
就労継続支援B型やグループホーム等の基本報酬の適正化は、予定どおり進みそうです。

国の言う「適正化」は、要するに引き下げ
1~3%とはいえ、やはり痛い数字です。

ケアホーム恵光、ワークス恵光、アミティホーム、アミティスマイル
それぞれの事業所で、利用者の皆さんには心地よく過ごしていただけていると思っています。
ただ、物価高騰が続く中、「何かを削るのか」「収入を増やすのか」、そろそろ本気で考えなければいけません。
参考記事はこちらです。
https://www.joint-kaigo.com/articles/43480/

 

そんな少し重たい話題が続く中、嬉しいニュースもありました。

「令和7年度 和光会グループ成果発表会」において、ワークス恵光が優秀賞を受賞しました。

就労継続支援B型とはどのようなサービスなのか。
意思決定支援の大切さとは何か。
初めて聞く人にも伝わる、とても分かりやすい発表だったと思います。

(気になる方はこちら)
https://www.facebook.com/search/top?q=%E5%92%8C%E5%85%89%E4%BC%9A%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

 

何度も書かせていただいていますが、恵光で働いていると、毎日、驚くことや新しい発見があります。

書籍や講演会、ニュース、そして学校の授業や教科書だけでは見えてこない、障がい福祉サービスのリアルが、ここにはあります。

現場では、教科書やマニュアルどおりにいかない出来事ばかりです。
だからこそ、自分で考え、感じ、成長できる場所があります。

正直に言えば、介護事業しか経験していない職員さんにも、これから福祉の道を考えている学生さんや新卒の方にも、一度は、この現場を見てほしいと思っています。

少しでも気になった方、話を聞くだけでも構いません。

ぜひ一度、恵光に来てください。
お声掛けは――
恵光の谷田まで!!