2026.02.13
外国人スタッフとつくるあたらしい介護のかたち
障がい支援課の谷田です。
本日は、私が副代表理事を務めております岐阜県グループホーム協議会からのご案内です。
そして、なんと・・・・私が事務局長を務めております全国介護事業者連盟 岐阜県支部も後援しております。
なんたる偶然!!
・・・と言いたいところですが、どちらにも私が関わっておりますので、
はい、出来レースです(笑)
ただし、テーマは本気です。
今回のテーマは、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)において、外国人スタッフと“どう共に働くか”。
“採用”ではなく、その先。
どう育てるのか。
どう支えるのか。
どうチームとして力を発揮していくのか。
基調講演は、中部学院短期大学 社会福祉学科の高野教授。
さらに、現場で働く外国人スタッフの皆さんによる発表が4題。
制度論ではなく、現場のリアルな声を聴ける機会です。
ちなみに――最近、「グループホーム」と聞くと真っ先に浮かぶのは「共同生活援助」。
だいぶ障害サービス色に染まってきました。
でも、分野が違っても根っこは同じ。
人が人を支える仕事です。
そして今回の企画も、偶然ではありません。
出来レースではありますが、ちゃんと考えた出来レースです。
どうぞ安心して、仕組まれた本気に乗ってください(笑)。
会場でお待ちしています。


