外国人スタッフとつくるあたらしい介護のかたち |和光会グループ介護事業部のブログ 介護事業部

外国人スタッフとつくるあたらしい介護のかたち

障がい支援課の谷田です。

本日は、私が副代表理事を務めております岐阜県グループホーム協議会からのご案内です。
そして、なんと・・・・私が事務局長を務めております全国介護事業者連盟 岐阜県支部も後援しております。

なんたる偶然!!

・・・と言いたいところですが、どちらにも私が関わっておりますので、
はい、出来レースです(笑)

ただし、テーマは本気です。

今回のテーマは、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)において、外国人スタッフと“どう共に働くか”。

“採用”ではなく、その先。

どう育てるのか。
どう支えるのか。
どうチームとして力を発揮していくのか。

基調講演は、中部学院短期大学 社会福祉学科の高野教授。

さらに、現場で働く外国人スタッフの皆さんによる発表が4題。
制度論ではなく、現場のリアルな声を聴ける機会です。

ちなみに――最近、「グループホーム」と聞くと真っ先に浮かぶのは「共同生活援助」。
だいぶ障害サービス色に染まってきました。

でも、分野が違っても根っこは同じ。
人が人を支える仕事です。
そして今回の企画も、偶然ではありません。
出来レースではありますが、ちゃんと考えた出来レースです。

どうぞ安心して、仕組まれた本気に乗ってください(笑)。

会場でお待ちしています。