合同事例検討会+α🐤 |和光会グループ介護事業部のブログ ケアプランセンター北方

居宅介護支援

合同事例検討会+α🐤

みなさんこんにちは、ケアプランセンター北方 アシスタントの村木です。
1月のバタバタする時期を乗り越え、寒さの中にも少しずつ暖かい日も増えてきたのではないでしょうか?
さてさて、今回は初めにケアプランセンター北方で密かに話題になっている事についてご紹介したいと思います。

   

 


それはすずめさんです!!こちらのすずめたちは、施設付近の電柱そばに突如現れます!
「すずめはよく見かけるじゃないか!」と思う方が多いかと思いますが、このすずめたちは、時にみんなで体をくっつけて座っていたり、時には、てくてく同じ方向へ歩いていたり、そんな愛らしい一面を見せてくれるそうなんです✨私は残念ながら直接見たことはないんですが・・・Nケアマネジャーから度々話を聞いて知るようになり、今ではケアプランセンター北方のちょっとした話題の一つになっております!
すずめは、【警戒心が強く、外敵を発見するとすぐに飛んでしまう】ということで、普通なら人が近づくと離れてしまうのですが、Nケアマネジャーは、何か引き付けるものがあるみたいです°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
この写真もNケアマネジャーが撮ったものです!逃げてないですね!

では、ここで話題を変えまして!
先日、2月18日(水)に毎年開催される合同事例検討会が行われました!!!!
私は今回初めての参加で、ケアマネジャーアシスタントとして、開催前の受付係を担当させていただきました。
ドキドキしながらのスタートでした(;’∀’)

 今回は、法人外8事業所と法人内5事業所の、計48名が参加しました。 
事例発表は、ケアプランセンター大垣 足立ケアマネジャーにお願いしました。
司会は、川瀬ケアマネジャー タイムキーパーは、松岡ケアマネジャー 記録係は、小原ケアマンジャーが担当しました。
 
 
今回は、「精神疾患を持つご利用者様に対する関わりのあり方について」、事例発表と質疑応答後に8グループに分かれてグループワークを行いました。
グループワークの後は、昨年と同様に各グループで出た意見や感想等を発表して頂きました。
それらの様子を陰ながら見ておりましたが、皆さんの着眼点が様々で、まとめ方ひとつでもグループごとに色があると感じました。
みなさんの意見を聞いていて、「ご利用者さんの視点に立つことがどういうことなのか」「現状に至った経緯、今だから必要なこと、今後必要だと予測できること」、聞けば聞くほど、事例検討会を通して介護サービスとしてだけではなく、私自身、人と関わる上で何を大切にしなければいけないのか深く考えさせられるテーマだと思いました。
また、短い時間ではありましたが、ケアマネジャーの皆さんが、日々どのようにしてご利用者さんやご家族の為に考えられているのか、その姿をより身近に感じることができ、貴重な機会となりました。
 
   

合同事例検討会は年に3回開催されておりますので、参加してみたいと思われる居宅介護支援事業所の方は、ぜひ、ケアプランセンター北方までご連絡のほどお願い致します。
皆様のご参加お待ちしております。

以上!村木でした<(_ _)>