介護業界の救世主!? |和光会グループ介護事業部のブログ ナーシングケア寺田

特別養護老人ホーム・短期入所(ショートステイ)

介護業界の救世主!?

皆さんこんにちは、ナーシングケア寺田介護福祉士の髙橋です☺
4月になりましたね🌸 新生活や新天地など慣れない環境で頑張られている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
先日、和光会にも41名のスタッフが新卒採用にて入社しました!
ナーシングケア寺田にも2名配属されるようでまた新しいスタッフと仕事が出来る事が楽しみです♪他の先輩スタッフに負けない様に私も人材育成を頑張っていきたいと思っています💪🔥

さて、今回のブログの本題へ…
ついにナーシングケア寺田にもインカムが導入されました!!🙌✨

導入前にICT委員会のスタッフを中心に使用する全スタッフへ説明会が行われ、実際に操作しながら使用方法や使用時のルールなどを確認しました📱
こちらはICT委員会スタッフが説明を受けた際の写真です📸

導入しまだ日は浅いですが、多くの業務連絡などに使用されています!
実際にインカムを使用してみてどうかスタッフへ聞いてみました!📝🗣
・インカムを導入する前は電話が鳴ったら手を止めて電話の元まで行っていましたが、今では介助をしながらなど何処にいても情報を聞いたり、伝えることができるので業務がしやすくなった。
・まだ慣れない事はあるが、円滑に業務ができていると感じる。
といったメリットがある一方…
・インカムで伝えていい内容か迷ってしまう事がある。
・話したい時に被ってしまったりと話せない事もある。
などといったデメリットの声がありました。
ICT委員会を中心に、より良いケア・連携の為に少しずつ改善をしていく予定です!
私自身、緊急時に一人で対応をしながら片手で電話をしたりすることは難しいと実際に直面した時感じました。インカムがあることで、そういった際に1回ボタンを押すだけで全員に伝わり、そのままハンズフリーで大勢に助けを求められる事は便利になるのでは?と思っています。

スタッフが所持しているスマートフォンはインカムだけでなく、ライフリズムナビとも連携している為、手元のスマートフォンでご利用者さんの状態を確認することも出来ます。もちろんタブレットやパソコンでも確認が可能です!
ライフリズムナビとは・・・ベッド内のセンサーで呼吸数や脈拍といったバイタル睡眠の状況などリアルタイムで確認することができ、居室内のカメラでご利用者さんの行動を見守ることができます。
ライフリズムナビは導入して約3年弱となりますが使用するようになってから、日中は他の業務に時間を充てることができるようになりご利用者さんとの時間が増えたと感じています。夜間には、1時間毎の巡視がなくなり夜勤中の身体的負担が減り、『真っ暗な部屋で休みたい』というご利用者さんの要望を叶えながら居室内の状況を確認することができたり、転倒転落事故があった際にどのようにして事故が起きたのか等さまざまな事を把握をするのに役立っています。

人手不足と言われている介護業界ではICTによる業務の効率化身体的負担の軽減に役立っています。
まだまだ不慣れな点はありますがICTを上手に活用しつつ、よりよいケアを提供できるようにしていきたいと思っています📱💻✨

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白木厚代様作の生け花はこちら!

花の名前:匂い椿(舞姫)、葉蘭、水仙、ウーリーブッシュ
匂い椿はいい匂いがしました!ピンク色の椿は初めて見るねと近くに居たスタッフと一緒に見ました👀💕︎

次回も楽しみに🎶