コツコツ続けている「歩く習慣」 |和光会グループ介護事業部のブログ ケアプランセンター白山

居宅介護支援

コツコツ続けている「歩く習慣」

こんにちは。
ケアプランセンター白山事務員の吉川です。まだまだ暑い日が続きますね。
今回は、私がコツコツ続けている習慣について紹介したいと思います。

体力維持のため、普段からできるだけ歩くように心がけています。
毎朝、出勤するときには、駐車場から事務所のある岐阜ビルまで、少し遠回りをして歩いています。その日の気分や天候、気温によってコースは変えており、気温が高い日は1〜1.5km、比較的歩きやすい日は2kmほどになるようにしています。

これだけでも、1ヶ月で20km程度になります。

休日には、自宅の周りを2〜3.5kmほど歩くこともあります。ただ、「歩かなければ」と義務にしてしまうと楽しくなくなってしまうので、あくまでも気分が乗ったときに歩くようにしています。


岐阜には歩いて楽しめる場所がたくさん‼

岐阜には、ウォーキングやハイキングに適したコースがいくつもあります。休日には車で最寄りのコースまで行き、自然の中を歩いています。
岐阜市近郊の里山はアップダウンも多く、自然と心拍数も上がるので、いい汗をかくことができます。

私がよく歩くお気に入りのコースは、

・畜産センターハイキングコース
・ながら川ふれあいの森(三田洞側)
・長良川・岐阜公園界隈
・百年公園南側ウォーキングコース

などです。

どの場所にもいくつかのコースが設定されているので、その日の体調や気分に合わせて距離やコースを決めています。


歩くときの必需品

歩くときに欠かせないのが、帽子、サングラス、スニーカー、そして冷たい水を入れた水筒です。
歩くコースによって、コンプレッションタイツやトレッキングポール、ハイカットのブーツを使います。里山を歩くときは、熊鈴も付けています。

また励みにもなるように、iPhone とApple Watchを連携させたアプリで記録をしています。
Apple Watchでは歩行距離、経過時間、心拍数、ペースなどを確認できます。歩きながら心拍数をチェックし、上がりすぎないように歩く速さを調整しています。
記録が残ると「今月はこれだけ歩いた」と振り返ることができるので、続けるモチベーションにもなっています。

里山歩きならではの出会いも

お気に入りのひとつ、畜産センターハイキングコースは、里山ならではのアップダウンがあり、歩きごたえのあるコースです。
歩いていると、イノシシが遊歩道を掘り返した跡を見つけたり、タヌキの糞を見かけたりと、自然ならではの発見があります。
中でも特に印象に残っているのが、カモシカとの出会いです。

ある日歩いていると、斜面からカモシカが遊歩道に登ってきました。距離はわずか10数メートルほど。突然の出来事に驚きましたが、貴重な体験になりました。
あとで管理されている方に聞いたところ、「北の山から降りてきたんだろう」とのことでした。
こうした思いがけない出会いがあるのも、自然の中を歩く楽しみのひとつです。

まだ暑い日が続きますので、無理は禁物ですが、もう少し涼しくなったら、皆さんも気分転換や体力つくにを兼ねて散歩を楽しんでみてはいかがしょうか?