暑さに負けない体づくり |和光会グループ介護事業部のブログ ケアプランセンター北方

居宅介護支援

暑さに負けない体づくり

こんにちは🌞
今回約2年ぶりにブログ担当します、事務の湯之上です。
毎日暑いですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
食欲がなくなる、外に出る機会が少なくなる、睡眠が十分にとれないという状態が続くと、知らないうちに体力が低下していきますよね。

先日、私の息子の元気さ、無邪気さに、夏を楽しもう!!と少し思えた出来事がありました !(^^)!
4歳になった息子と駐車場から歩いて保育園に向かう際、「ママ見て~」と指を指していました。何があるのかな?と見てみると蝉の抜け殻でした。
「これって、夏にしか見れないよね!夏っていいね!」と、息子が言いました。
夏だから見れるもの、食べれるもの、感じること、
夏だからこそというものが、たくさんあるなと改めて分かりました。

 


夏だからこそ、今回は 【暑さに負けない体づくり】 についてお話します。
皆さんご存じとは思いますが、改めて生活を見直すきっかけにして頂けたらと思います。

①こまめな水分補給
「喉が渇いてないから大丈夫」と思っていても、汗などによって体の水分は失われいます。
起床後や入浴後、外出前など生活の中でこまめに水分をとる習慣をつけましょう。

②しっかり食べる
暑くなると食欲が落ちてしまいがちですが、食事量が減ると体力や筋力の低下につながることがあります。
「食欲がないから何も食べない」のではなく、冷たい麺類や豆腐、卵料理など食べやすいものを上手に取り入れましょう。

③無理のない範囲で体を動かす
暑いからといって一日中動かないでいると、筋力や体力が低下します。
その日の気温や体調に合わせて、無理のない範囲で体を動かしましょう。

④睡眠と休養を大切に
暑さによる疲れを翌日に残さないためには、十分な睡眠と休養も欠かせません。
「エアコンは体に悪いから」と我慢せず、適切に使用して涼しい環境で過ごしましょう。

⑤夏を楽しみましょう!
私も息子から学んだように夏だからこそというものがあります。
無理のない範囲で夏を見つけてみると、気分も少しは上がるのかなと思います。

【暑さに負けない体づくり】は、水分、食事、運動、睡眠、休養、どれか一つではなく、毎日の小さな習慣から意識することがポイントです (^^♪

ケアプランセンター北方には私の息子に負けないくらい元気なケアマネジャーがたくさんいます (^<^)
訪問先から戻ったケアマネジャーは顔を真っ赤にして事務所に入ってきますが、それでも暑さに関係なく「ただいま」「おかえり」と挨拶を交わして、笑顔もみられます。
「こんなに暑い中、大変なのに凄いな~」と、私は心の中で尊敬しています✨
そんな元気なケアマネジャーが、ご利用者様の日々の暮らしをサポートしていきます。
お困りごと等ありましたらお気軽にご相談ください。
まだまだ暑い日が続きますが、無理のない範囲で毎日の生活を見直し、一緒に夏を乗り越えていきましょう(^^)/~~