2026年07月21日
第24回愛知県医学検査学会シンポジウムで在宅医療の取り組みを発表しました
7月5日、中日ホール&カンファレンスで開催された「第24回愛知県医学検査学会」のシンポジウムにおいて、山田病院 臨床検査科の田中さんが、「在宅医療×臨床検査技師 在宅医療に関わる中で感じるニーズと課題」をテーマに発表を行いました。


以前田中さんが所属していた山田メディカルクリニックでは、2020年から臨床検査技師による訪問心エコー検査を開始し、現在では検体採取や感染症迅速検査、各種検体検査、生理検査など、在宅医療の現場で実施できる検査の幅を広げています。
検査結果は医師や看護師をはじめとする多職種で共有され、ご利用者一人ひとりに合わせた療養方針の決定に役立てられています。
検査結果は医師や看護師をはじめとする多職種で共有され、ご利用者一人ひとりに合わせた療養方針の決定に役立てられています。
今回の発表では、在宅医療における臨床検査技師の役割や現場で高まるニーズ、今後の人材育成や精度管理などの課題について、自身の経験を交えながら紹介しました。
在宅医療の現場で臨床検査技師が専門性を発揮する新たな可能性について発信し、多くの参加者と意見交換を行う機会となりました。
在宅医療の現場で臨床検査技師が専門性を発揮する新たな可能性について発信し、多くの参加者と意見交換を行う機会となりました。
和光会グループでは、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる地域包括ケアシステムの実現を目指し、多職種が連携した在宅医療を推進しています。今後も、専門職一人ひとりが研鑽を重ねながら、地域に求められる質の高い在宅医療の提供に努めてまいります。