地域と共に|和光会グループ|岐阜

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地域交流

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地域のお祭り

地域の高齢化により住民の高齢者の方から、孫や子ども達が祭囃子の音を聞いて心躍るような気持ちや、老若男女が集える地域の祭りを絶やしてはいけないという声をいただき、和光会では平成7年からお祭りを主催したり、地域のお祭りに参加し盛り立てています。

現在、1年を通して、ガーデン祭(5月:主催 和光会)、白山夏祭り(7月)、寺田の夏祭り(8月:主催 ふるさと福祉村/事務局 和光会)、祭りいこまい中山道河渡宿(10月)などの地域のお祭りに参加しています。

お祭りに向けて、毎年、和光会ダンスチームが結成され、楽しいダンスを地域の皆さんに披露しています。

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自法人主催のお祭り(5月:ガーデン祭、8月:寺田の夏祭り)では、グループを挙げて祭りを盛り立て、たくさんの地域の方々にご来場いただいています。

地域のお祭り(7月:響 白山夏祭り、10月:祭りいこまい中山道河渡宿)への参加では、ダンスだけでなく和光会グループ全体で地域活動を応援。神輿行列の参加、救護班での活動や、抽選会への参加など、積極的に関わっています。

 

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高齢者疑似体験活動

主に小学生を対象に、疑似体験装具(特殊眼鏡、手足の重りなど)を装着して、高齢者の日常生活動作を擬似的に体験する活動を行っています。

加齢による身体的な変化(筋力、視力、聴力などの低下)を知り、高齢者の気持ちや介護方法、コミュニケーションの取り方などを体験的に学んでいただくことができます。

和光会では、平成14年から行っています。

防災活動

災害発生時における福祉避難場所

岐阜市ならびに北方町より、災害発生時における福祉避難場所として和光会の施設が指定されております。
福祉避難所は、体育館などの一般の避難所では生活できない障がい者や高齢者、妊産婦の方を受け入れる場所です。

和光会福祉避難場所施設

岐阜市 介護老人保健施設 寺田ガーデン
岐阜市寺田7丁目86番地1
特別養護老人ホーム ナーシングケア寺田
岐阜市寺田7丁目85番地
特別養護老人ホーム ナーシングケア加納
岐阜市加納愛宕町18番地2
北方町 グループホーム ファミリーケア北方
本巣郡北方町柱本3丁目88番地
小規模多機能型居宅介護 ファミリーケア北方かわせみ庵
本巣郡北方町柱本3丁目90番地
認知症対応型デイサービス 笑来北方
本巣郡北方町柱本3丁目90番地
特別養護老人ホーム ナーシングケア北方
本巣郡北方町柱本白坪2丁目3番地

寺田ガーデン

ナーシングケア寺田

ナーシングケア加納

ファミリーケア北方かわせみ庵(左)、
笑来北方(左)、ファミリーケア北方(右)

ナーシングケア北方

清掃活動

ゴミゼロ運動

  • 第2、4金曜日には、寺田地区施設の周りのごみ拾いをしています。
  • 地域の方と協力し合い美化運動を行っています。


ボランティア交流

ボランティアの受け入れ

和光会では毎月100名以上の方が、ボランティア活動をしてくださっております。

間接的なケア 話し相手、配膳、洗濯、新聞読み、片付け、散歩・外出・買い物などの付き添い
レクリエーション 音楽、ダンス、手芸、習字の手伝い、茶道、絵画、化粧、ゲーム、囲碁将棋、回想、組紐、陶芸、パソコン、体操、漫談
特殊技能の提供 園芸、手芸、演奏、花の手入れ
その他 和光会行事のお手伝い、ペットボトルキャップの洗浄

など、多様なボランティアの受け入れをしています。
皆様の援助や善意に、和光会は長年支えられております。

 

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ボランティア感謝のつどい

ボランティアの皆様に日ごろの感謝の気持ちをこめて、「ボランティア感謝のつどい」を毎年行っています。

これまでヴァイオリンコンサートやシャンソンコンサート、日本舞踊を行い、皆様に楽しんでいただいています。ボランティアは随時募集しておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡下さい。

認知症サポーター養成講座

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認知症に対する偏見や誤解をなくすとともに、認知症になっても尊厳を持って地域で暮らせるように厚生労働省がすすめる「認知症サポーター養成講座」。
和光会でも地域の方に、認知症を正しく理解してもらい、認知症の方やご家族を温かく見守る応援者になってもらうため、養成講座を行っております。
地域住民の方や警察署、小学校などで実施しています。

認知症を支える地域の会

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認知症について誰もが正しい知識を持ち、支える手立てを知っていれば、認知症になっても安心して暮らせるように地域で守ることができます。そんな地域づくりをするため、「認知症を支える地域の会」を平成20年に発足しました。

認知症の方やご家族の方々に対する相談支援体制の充実、介護にあたるご家族同士の交流会・ふれあい旅行などを行っています。

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認知症サポーター養成講座も行っており、地域の会からサポーターになった方の中には、地域に住む1人暮らしや、夫婦だけで住む高齢者のお宅に訪問して、話し相手や相談事にのったり、介護保険サービス利用のアドバイスなど高齢者の孤立を防ぐ活動をされている方もおります。
この様子がテレビ(NHK)でも取り上げられました。

地域支え合いセンター ひなたぼっこくらぶ

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地域には子育て親子や、高齢者のさまざまな課題があります。

  • 母親と子どもだけの日中の孤立化
  • 新しく引越ししてきた子どもを抱えた母親の育児不安
  • 少子化による保育の課題
  • 高齢者単身世帯の増加
  • 学校から帰った後、子ども達の行き先(遊び場)がない

地域の声を受け、和光会では、平成22年にファミリーケア北方内に子育てサロン『マシュマロらんど(※)』を開設。
その後平成24年に、北方町県営住宅の集会場へ場所を移動し、高齢者の方も集える場所『ひなたぼっこくらぶ』としました。

※マシュマロランドは平成22年にグループホーム内(ファミリーケア北方)に乳幼児親子のサロンとして開設。ふれあい遊びや親子のスキンシップ講座、育児相談会、グループホームの入居者との交流などを行い、地域の子育て問題の解決にあたりました。現在は、その機能を『ひなたぼっこくらぶ』に移行しています。

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『ひなたぼっこくらぶ』では子育て支援のほか、高齢者のための健康講座やパソコン教室、また、夏祭りや遠足などの多世代交流を行い、たくさんの方にご利用いただいています。

地域高齢者の交流促進・日々の生活の活性化を目指す“居場所づくり”や“役割づくり”の提供を、乳幼児親子の子育て支援と共存して行います。

また、高齢者の方々が安心して暮らせる地域づくり、親が子育てしやすい環境づくりを、地域において一体的に取り組んでいます。

現在は、住民の方が主体となり、運営を行っています。(事務局:和光会)
また、この活動を加納愛宕住宅においても平成26年より行っています。

ペットボトルキャップ・リングプル・使用済み切手の収集

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ペットボトルキャップは世界の子ども達のために集めています。キャップは、「ぎふNPOセンター」を通し、リサイクルにて資金に換えワクチンを買い世界の子ども達に届けられています。

リングプルは「リングプル再生ネットワーク」に送る事により、車椅子、歩行補助具、介護用品などに交換できます。患者様やご利用者様に気軽に利用していただいたり地域貢献活動として公共施設へ寄贈することもできます。

使用済み切手は、「財団法人ジョイセフ」に寄贈することで国際協力ができます。

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