日本地域看護学会第29回学術集会で山田メディカルクリニックの取り組みを発表しました |お知らせ|和光会グループ

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日本地域看護学会第29回学術集会で山田メディカルクリニックの取り組みを発表しました

9月5日、幕張メッセ 国際会議場で開催された「日本地域看護学会第29回学術集会」に、山田メディカルクリニックの谷主任が参加し、外来看護師によるスクリーニングの取り組みについて口頭発表を行いました。

山田メディカルクリニックでは、外来診療の中で患者さんの生活背景や支援ニーズを早期に把握するため、外来看護師によるスクリーニングを行っています。今回の発表では、患者さんの生活状況を捉え、必要な情報を多職種で共有しながら支援につなげている実践について紹介しました。

学会には、看護学生や大学教員、行政保健師、訪問看護師、地域包括支援センターの保健師など、地域の看護に携わるさまざまな立場の方が参加。人々の生活や健康をどのように守っていくのか、そのためにどのような地域づくりが必要なのか、看護がどのように貢献できるのかについて、研究発表やセッションを通じて意見が交わされました。

谷主任は今回の発表を通して、患者さんの生活を知り、その情報を多職種で共有することの重要性を改めて確認しました。今後も外来看護師として患者さんの生活と医療をつなぎ、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援していきます。

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