2026年08月10日
地域包括支援センターが地域の夏祭りに参加しました
岐阜市地域包括支援センター厚見と岐阜市地域包括支援センター北部が、それぞれ担当する地域の夏祭りに参加しました。

包括厚見は、8月1日に厚見地域で開催された「夏祭盆踊り大会」にブースを出展し、認知症に関するアンケートを実施しました。当日は351名もの地域の皆さまにご協力いただき、用意していた和光会グループのうちわもすべてお渡しすることができました。

包括北部は、8月9日に鷺山小学校周辺で開催された「鷺山夏祭り大会」にブースを出展し、同じく認知症に関するアンケートを実施しました。和光会グループのうちわや、なごみ・ひかるのトレーディングカードも大人気で、子どもから大人まで多くの方にブースへお立ち寄りいただきました。鷺山小学校で和光会グループが行った防災の出前授業を受講した児童が声をかけてくれる場面もありました。 
地域包括支援センターにとって、地域のお祭りは、普段なかなか接点のない方にもセンターの存在や認知症について知っていただける大切な機会です。これからも地域のさまざまな行事に参加し、顔の見える関係づくりを進めていきます。

