2026年08月22日
第30回日本看護管理学会学術集会で寺田ガーデンの取り組みを発表しました
8月21日、東京国際フォーラムで開催された「第30回日本看護管理学会学術集会」に、介護老人保健施設 寺田ガーデンの栗田顧問が登壇しました。
今回の登壇は岐阜県看護協会長からの依頼を受けたもので、学会倫理委員会指定インフォメーションエクスチェンジ「身体拘束最小化に向けたリーダーシップの話をしよう」において、寺田ガーデンでの実践事例を紹介しました。
今回の登壇は岐阜県看護協会長からの依頼を受けたもので、学会倫理委員会指定インフォメーションエクスチェンジ「身体拘束最小化に向けたリーダーシップの話をしよう」において、寺田ガーデンでの実践事例を紹介しました。
指定インフォメーションエクスチェンジには425名が参加し、学術集会全体では7,000名を超える参加がありました。
参加者アンケートでは、「管理者の覚悟とリーダーシップ」「承認・対話を大切にした組織風土づくり」「多職種連携や家族との協働」などの重要性についてヒントを得られたとの声が寄せられました。
参加者アンケートでは、「管理者の覚悟とリーダーシップ」「承認・対話を大切にした組織風土づくり」「多職種連携や家族との協働」などの重要性についてヒントを得られたとの声が寄せられました。
身体拘束の最小化を個々の職員の判断だけに委ねるのではなく、管理者のリーダーシップのもと、組織の文化やマネジメントの課題として取り組んでいくことの重要性が改めて示されました。
国から多くの看護管理者が集まる学術集会で、寺田ガーデンの実践を発信する機会となりました。
国から多くの看護管理者が集まる学術集会で、寺田ガーデンの実践を発信する機会となりました。

