9月11日、READYFOR新オフィスで開催された、病院広報・経営関係者向けイベント「READYFOR Night」に、広報室 室長の鈴木が登壇しました。
スペシャルトークセッションでは、京都大原記念病院グループの髙祖悠さん、平成医療福祉グループ 世田谷記念病院の宮﨑沙耶加さんとともに、「広報のミッション」「広報人材」「AIの活用」「AI時代における人の役割」などをテーマに意見を交わしました。

和光会グループからは、広報を単なる「発信」にとどめず、地域・企業・学校などとの新たな連携や企画につなげている取り組みをご紹介しました。
また、AIを活用して業務を効率化し、そこで生まれた時間を、現場に足を運ぶこと、人と会うこと、新しい企画を考えることに使っていることもお話ししました。

AIの活用が進む今だからこそ、人にしかできない広報の役割について考える機会となりました。
当日は、全国各地で病院広報や経営に携わる皆さまと交流することができ、私たちにとっても多くの学びと刺激をいただく時間となりました。

READYFORの多田さんをはじめ、開催にあたりご尽力いただいた皆さま、ご一緒させていただいた登壇者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、貴重な機会をありがとうございました。