2026年07月3日
寺田ガーデン 境澤統括主任が老健経営のWebセミナーに登壇しました
6月25日、寺田ガーデン 境澤統括主任が、株式会社ペースノート主催のWebセミナー「月220名の入退所総数を誇る 高稼働老健の持続可能性について」に登壇しました。


このセミナーは、寺田ガーデンが令和7年に入退所クラウド管理システムを導入し、その活用事例が紹介されたことをきっかけに開催されたものです。
当日は、全国の介護老人保健施設の施設長や事務長、支援相談員など約300名がオンラインで参加しました。
講演では、100床規模・稼働率97%を維持する寺田ガーデンの運営について、アナログ管理からDXへ転換した経緯や、入退所管理の属人化を解消する仕組みづくり、情報共有の効率化によって創出した時間を在宅復帰支援へ還元する取り組みなどを紹介しました。
当初予定していた質疑応答の時間では収まりきらないほど多くの質問が寄せられ、寺田ガーデンの取り組みに全国から高い関心が寄せられました。
全国的に介護老人保健施設の経営環境が厳しさを増す中、寺田ガーデンの実践は、高稼働と業務効率化を両立する先進事例として注目されています。
和光会グループは今後もDX認定事業者としてICTを積極的に活用し、現場の業務改善と質の高いサービス提供の両立を目指していきます。