「Plesic×和光会グループ プリンプロジェクト」第1弾を実施しました |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

「Plesic×和光会グループ プリンプロジェクト」第1弾を実施しました

7月3日、「Plesic(プルシック)×和光会グループ プリンプロジェクト」の第1弾を実施し、山田病院、寺田ガーデン、ナーシングケア寺田、ロイヤルコート寺田の4事業所で、約300名の患者さん・ご利用者へ特別なプリンを提供しました。
このプロジェクトは、「パステルのなめらかプリン」の生みの親として知られるPlesic(プルシック)オーナーシェフ 所浩史さんに、なごひかラジオへご出演いただいたことがきっかけで始まりました。
「入院中の患者さんや介護事業所で生活される方にも、おいしいスイーツを食べて笑顔になってほしい」という所シェフの想いに、和光会グループの理念「みんなを笑顔に。」が重なり、今回のコラボレーションが実現しました。
当日は、食事より先にプリンを食べ終えてしまう方や、お礼のお手紙を書いてくださる方もおられるなど、各事業所でたくさんの笑顔が見られました。

認知症診療を専門とする犬塚先生からは、「ご利用者にとってよい刺激になり、会話も生まれる良い取り組みですね」とのお話をいただきました。
また、山田病院では、プロジェクトメンバーの松橋先生や木戸地師長が患者さんへプリンをお届けしながら声をかけると、「このプリン、全然違う!」「本当においしいね」と笑顔で話される場面も多く見られ、おいしいプリンが患者さん同士や職員との自然な会話のきっかけにもなっていました。提供の様子を見た職員からも「私も食べてみたい!」という声が数多く寄せられ、患者さん・ご利用者だけでなく、職員にとっても印象深い取り組みとなりました。
今後は、他の事業所への提供や第2弾の実施も予定しています。
さらに多くの患者さん・ご利用者、そして職員の皆さんへも笑顔をお届けできるよう取り組んでまいりますので、ぜひお楽しみに!

一覧に戻る