2026年07月19日
席田小学校で認知症キッズサポーター養成講座を開催しました
7月10日、本巣市立席田小学校において、北方本巣エリアの乙部介護部門長と、ファミリーケア本巣うぐいす庵の鮎川所長が認知症キッズサポーター養成講座の出前授業を行いました。




「認知症キッズサポーター養成講座」は、子どもたちが認知症について正しく理解し、認知症の方やそのご家族を温かく見守る応援者となるための講座です。




授業では、「認知症を正しく知る」「相手の気持ちを考える」「自分にできることを見つける」の3つをテーマに、クイズや体験を交えながら認知症について学びました。
加齢による物忘れと認知症の違いを知り、認知症の方やそのご家族が抱える思いについて理解を深めるとともに、「あいさつをする」「笑顔で接する」「ゆっくり話す」「困っている人を見かけたら大人につなぐ」といった、小学生にもできる支え方について考えました。
子どもたちが認知症を身近なこととして考え、地域で困っている人に自然と手を差し伸べられる社会づくりにつながるよう、今後も活動を続けてまいります。