「特別養護老人ホームを理解する」研修会を開催しました |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

「特別養護老人ホームを理解する」研修会を開催しました

8月4日、ナーシングケア寺田地域交流スペースで、「特別養護老人ホームを理解する」研修会を開催し、対面・オンラインを合わせて法人内の多職種職員100名以上が参加しました。

研修では、法人内の特別養護老人ホームで相談員を務める平田相談員・近藤相談員・早川相談員が講師となり、特別養護老人ホームの役割や制度、入所に関する支援について解説。それぞれの施設の特色についても紹介し、特養への理解を深めました。

後半のグループワークでは、退院後の生活の場を検討する事例をもとに、「どのような退院先を提案するか」「必要なサービスや制度は何か」「どの職種と連携する必要があるか」などを討議しました。
研修で学んだ制度や各施設の特徴を踏まえ、医療・介護サービスをどのように組み合わせ、支援につなげていくかについて、多職種それぞれの視点から活発に意見が交わされました。

法人内に多様な医療・介護サービスがある強みを活かすためにも、まずは職員同士がお互いの施設やサービスを知ることが大切です。
今回の研修で得た知識を、今後のご利用者・ご家族への情報提供や支援につなげていきます。

一覧に戻る