第9回日本DCD学会学術集会で事例発表しました |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

第9回日本DCD学会学術集会で事例発表しました

5月9日(土)~10日(日)に福岡で開催された「第9回日本DCD学会学術集会」において、山田病院リハビリテーション部 理学療法士の橋添さんが、1日目の事例検討にて発表を行いました。
発表タイトルは、「運動イメ-ジ練習を含む課題指向型介入により逆上がりを獲得したDCDを有する児の1症例 ―実験的手法による運動イメージ能力の変化―」です。
発表では、発達性協調運動症(DCD)を有する児童に対し、課題指向型アプローチや運動イメージ練習を取り入れた介入を行い、逆上がりの獲得に至った経過について報告しました。
今後も山田病院では、臨床現場での実践を積み重ねながら、小児リハビリテーション分野の発展に取り組んでまいります。

一覧に戻る

ご相談・お問い合わせ

メールで相談する

電話で相談する

受付時間
月~金 9:00 ~ 17:00

0120-545-513

受付時間外でのお問い合わせは、でお願いします。