2026年01月19日
岐阜中央中学校で出前授業を実施しました
1月16日、岐阜市立岐阜中央中学校 の1年生を対象に、職業講話として出前授業を行いました。
生徒が希望する講座を選んで受講する形式で実施され、「リハビリの仕事」という講座には11名の生徒が参加しました。講師は、山田病院の作業療法士の海光さんと言語聴覚士の衣斐さんが担当しました。
授業では、リハビリにはどのような職種や役割があるのかを説明するとともに、実際に行っている訓練の様子をビデオで紹介しました。あわせてクイズを交えながら進行し、生徒がリハビリの仕事について理解を深められる内容となっていました。
また、リハビリの仕事のやりがいについては、「体だけでなく心も元気になっていく患者さんを応援できること」との紹介がありました。
希望した生徒には、実際のリハビリ機器を体験してもらい、熱心に取り組む様子が見られました。
質疑応答では、「リハビリは最長でどのくらいの期間行うのか」「なぜリハビリの仕事を選んだのか」「これまで担当した中で一番重い病気は何だったのか」など、仕事内容だけでなく、働く人の背景や思いに関する質問も寄せられました。
今回の出前授業が、生徒の皆さんにとって、医療やリハビリの仕事を知り、将来を考える一つのきっかけになれば嬉しく思います。今後も出前授業などを通じて、医療・福祉の仕事を伝える取り組みを続けていきます。


