2026年06月12日
「和光会の昆虫博士」志知さんが岐阜県幼稚園教育研究協議会の研究大会で講演しました
6月6日、糸貫ぬくもりの里 いきいきホールで開催された岐阜県幼稚園教育研究協議会の研究大会において、岐阜市地域包括支援センター厚見の志知さんが講演を行いました。
志知さんは、「岐阜県環境教育推進員」を務めており、「昆虫博士」としても活動しています。
毎年寺田ガーデン祭では「昆虫博覧会」ブースを出展するなど、子どもたちに生き物の魅力を伝えています。
志知さんは、「岐阜県環境教育推進員」を務めており、「昆虫博士」としても活動しています。毎年寺田ガーデン祭では「昆虫博覧会」ブースを出展するなど、子どもたちに生き物の魅力を伝えています。
講演では、『新発見ぞくぞく!「どんどん興味がわいてくる!ちいさな生き物の飼育術」~簡単・清潔・学び多き飼育のアイデア~』をテーマに、生き物の飼育が子どもの興味や探究心を育むことや、教育現場で実践できる飼育の工夫について紹介しました。


また、志知さんが長年飼育・繁殖に取り組んできた昆虫や両生類、爬虫類など約50種類の生体を展示。
実際に生き物を観察しながら学べる講演となり、参加された先生方から大きな関心が寄せられました。
さらに、希望された方にはニジイロクワガタやギラファノコギリクワガタの幼虫を配布し、飼育方法について助言を行いました。

参加した幼稚園の園長からは、「目からうろこの話ばかりで、今すぐ現場で実践できるアイデアを数多く知ることができた」との感想をいただきました。
実際に生き物を観察しながら学べる講演となり、参加された先生方から大きな関心が寄せられました。
さらに、希望された方にはニジイロクワガタやギラファノコギリクワガタの幼虫を配布し、飼育方法について助言を行いました。

参加した幼稚園の園長からは、「目からうろこの話ばかりで、今すぐ現場で実践できるアイデアを数多く知ることができた」との感想をいただきました。和光会グループには、それぞれの専門分野だけでなく、多彩な知識や経験を持つ職員がいます。
今回の講演も、こうした職員の強みが地域で活かされる機会となりました。
今回の講演も、こうした職員の強みが地域で活かされる機会となりました。

