2026年06月27日
認知症サポーター養成講座を開催しました
6月22日・23日の2日間、ナーシングケア寺田地域交流スペースにおいて、「認知症サポーター養成講座」を開催し、職員49名(22日:25名、23日:24名)が参加しました。


本講座は、認知症の基礎知識や認知症の方への接し方、認知症の方の気持ちの理解、認知症予防、認知症サポーターとしてできることなどを学ぶことを目的に開催し、岐阜市地域包括支援センター西部の職員が講師を担当しました。



和光会グループでは、医療・介護職だけでなく、事務職員や送迎・警備・清掃などを担当する職員を含め、入職した職員全員に認知症サポーター養成講座の受講を推奨しています。職種に関わらず、認知症に関する正しい知識と適切な対応を身につけることで、ご利用者やご家族に安心していただけるサービスの提供につなげています。
講座では、認知症に関する知識だけでなく、認知症の方やご家族の立場に立って考えることの大切さや、日常のちょっとした声かけや見守りが安心して暮らせる地域づくりにつながることについて理解を深めました。
受講した職員には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」が配布されました。


受講した職員には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」が配布されました。

和光会グループでは、今後も全職員が専門性と基礎知識を身につけられる教育体制の充実を図り、ご利用者や地域の皆さまが安心して暮らせる地域づくりに貢献してまいります。

