2026年06月5日
北方町在宅医療介護福祉連携研修会で笑来北方の荒深所長が講演を行いました
6月4日、北方町役場にて「令和8年度 第1回 北方町在宅医療介護福祉連携研修会」が開催され、医療・介護・福祉・行政などさまざまな分野から45名が参加しました。

研修会では、認知症対応型通所介護「笑来北方」の荒深所長が、「認知症ケアにおける関わりの工夫 ~最後までその人らしく過ごしていただくために~」をテーマに講演を行いました。


講演では、認知症の症状だけを見るのではなく、その方のこれまでの人生や思いに目を向けることの大切さについて、実際の事例を交えながら紹介しました。
また、ご自身のご家族が認知症になった際の体験や思いについても語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

また、ご自身のご家族が認知症になった際の体験や思いについても語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

笑来北方をはじめとする和光会グループの認知症対応型通所介護では、ご利用者一人ひとりの生活歴や価値観を大切にし、「できないこと」ではなく「その人らしさ」に目を向けた支援を心掛けています。
今回の講演では、そのような日々の実践や関わりの工夫についても共有されました。

今回の講演では、そのような日々の実践や関わりの工夫についても共有されました。

また、「北方町認知症施策について」の講演に続き、研修会後半にはグループワークも行われました。

職種や所属の垣根を越えた活発な意見交換が行われ、認知症の方やそのご家族を地域全体で支えるための連携について理解を深める機会となりました。

職種や所属の垣根を越えた活発な意見交換が行われ、認知症の方やそのご家族を地域全体で支えるための連携について理解を深める機会となりました。

