2026年06月15日
「車いすの常識をアップデート」車いす再発見プロジェクト研修会を開催しました
6月12日、山田病院にて、一般社団法人オンラインプレゼンテーション協会が主催する「車いす再発見プロジェクト研修会」を開催しました。
車いすエバンジェリストとして全国で活動されている講師をお招きし、リハビリテーション職員や介護職員などが参加しました。



車いすエバンジェリストとして全国で活動されている講師をお招きし、リハビリテーション職員や介護職員などが参加しました。



研修では、「車いすは単なる移動手段ではなく、その人の生活や人生を支える福祉用具である」という視点のもと、シーティング(座位保持)の重要性や最新の車いす活用事例について学びました。
実技では、最新型の車いすを使用しながら、座り方や調整方法による違いを体験。適切な車いすの活用が、姿勢の安定だけでなく、食事や活動、コミュニケーション、意欲の向上にもつながることを学ぶ機会となりました。




また、研修終了後も多くの職員が会場に残り、熱心に実技へ参加する姿が見られました。
特に入職1年目のリハビリテーション職員は、同期同士で学び合いながらシーティング技術の習得に取り組んでいました。

特に入職1年目のリハビリテーション職員は、同期同士で学び合いながらシーティング技術の習得に取り組んでいました。


さらに今回、株式会社松永製作所様より、研修で使用した最新型車いす1台をご寄贈いただきました。
今後は寺田ガーデンやナーシングケア寺田などグループ内の各事業所でも同様の研修を開催予定であり、計5台の寄贈を予定していただいております。
これらの車いすは、ご利用者へのより良い支援や職員教育に活用していく予定です。
今後は寺田ガーデンやナーシングケア寺田などグループ内の各事業所でも同様の研修を開催予定であり、計5台の寄贈を予定していただいております。
これらの車いすは、ご利用者へのより良い支援や職員教育に活用していく予定です。
和光会グループでは、ご利用者一人ひとりの生活や思いに寄り添った支援を実現するため、今後も専門職としての知識・技術の向上に取り組んでまいります。

