2026年02月4日
令和7年度 和光会グループ成果発表会を開催しました
2月3日、ナーシングケア寺田にて、「令和7年度 和光会グループ成果発表会」を開催しました。
成果発表会は、和光会グループ各事業所・部署が日々取り組んできた実践や工夫、課題解決への挑戦を共有し、グループ全体で学びを深めることを目的に、毎年実施しています。
今年度も、介護、職員の健康づくり、自動車運転支援、ICT活用など、多岐にわたる分野から演題発表が行われました。
当日は、各事業所の所長・幹部をはじめ多くの職員が会場に集まり、発表を通じて活発な意見交換が行われました。
また、来場者による投票(オーディエンス投票)を初めて導入するなど、新たな試みも行われました。
総評では安藤院長より、「今年も非常に僅差の激戦で、どの演題も見どころが多かった。山田病院や寺田エリア以外の事業所からも多彩な発表があり、他職種・他事業所の取り組みから多くの学びがあった」とのコメントがありました。
表彰後には、受賞者からそれぞれコメントが寄せられました。
【最優秀賞】
寺田ガーデン 境澤さん 『声が届く安心感!~インカム導入の効果~』
「ICT機器やAIの活用は、今後ますます重要になる分野だと思うので、自分たちの事業所だけでなく、グループ全体で協力しながら取り組んでいきたいです。」
【優秀賞】
ワークス恵光 山田さん 『ご利用者の自主性を尊重した支援の取り組み ~意思決定ができる雰囲気づくり~』
「発表した事例は、ご利用者が本来持っている力を引き出す支援ができたと感じています。今後もその力を発揮できる支援を続けていきたいです。」
【敢闘賞】
ナーシングケア寺田 番場さん 『排泄ケアで繋ぐSDGs ~排泄マイスターとSDGs』
「排泄マイスターとして仲間と取り組んできた実践が、コスト削減やSDGsにもつながったことに驚いています。今回で終わらせず、今後も活動を継続していきたいです。」
成果発表会は、各事業所が取り組んできた実践や工夫を共有し、お互いの良い点を学び合いながら、グループ全体で高め合っていくための大切な機会です。 今後も、日々の現場での工夫や挑戦を重ね、グループ全体でより良い医療・福祉の提供につなげていきます。



