新年のごあいさつ |お知らせ|和光会グループ

医療・福祉事業の継続支援

新年のごあいさつ

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は和光会グループの活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます

創立100周年から、次なる世紀への一歩

2025年、和光会グループは8月5日に創立100周年という大きな節目を迎えました。10月に挙行した記念式典をはじめ、出前授業や各種イベントを通じて、地域の皆さまより温かいご支援とお祝いを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

節目の年に実を結んだ、健康経営・DX・働き方改革

昨年は、これまで積み重ねてきた健康経営、DX、働き方改革の取り組みが、節目の年にいくつか形となった一年でもありました。
3月には「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」の認定、ならびに経済産業省の「DX認定」を受け、年末には「経営管理DXアワード2025」審査員特別賞、「全国ワークスタイル変革大賞2025」大賞を頂戴いたしました。日々の医療・ケアの質向上に加え、組織の基盤づくりにも継続して取り組んできたことが、このような形で認められたことを、ありがたく受け止めております。

また、山田病院のクラウドファンディング達成に加え、公式キャラクター「なごみちゃん・ひかるちゃん(なごひか)」も「ゆるバース2025」全国6位、「病院ゆるキャラ総選挙2025」全国2位という結果をいただきました。地域の皆さまとのつながりに支えられての成果であり、改めて感謝申し上げます。

厳しさを増す経営環境と、地域に求められる挑戦

一方で、物価高騰や人材確保の難しさなど、医療・介護を取り巻く経営環境は厳しさを増しています。診療報酬・介護報酬の改定や補正予算による手当てはあるものの、現場にはこれまで以上の工夫と体制強化が求められる局面が続いています。

こうした中、和光会グループは「地域に今、何が必要か」を問い続け、挑戦を重ねています。11月に山田病院で開設した「地域包括医療病棟」は、内科系病院では難しいとされる取り組みですが、急性期病院の逼迫を支え、高齢者救急を受け止めるために不可欠な機能です。グループ一丸となって、役割を果たしてまいります。

101年目も、地域と職員のために

現在、沖ノ橋認定こども園の建て替え、瑞穂市での生津こども園の建設、そして看多機・小多機の新たな事業所開設も着実に進めております。建築費高騰という逆風の中ではありますが、歩みを止めることなく、地域に必要な基盤を整えてまいります。

101年目の和光会グループも、地域社会への貢献と、共に働く職員の幸せのために、全力で取り組んでまいります。本年も変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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